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「我が家も築20年近く経って、だいぶ外壁が劣化してきたなぁ」と外壁塗装を行う必要性を感じながらも、、
- 外壁塗装はどこへ頼めばいいの?
- 外壁塗装の見積もりを依頼はどうすればいいの?
- 外壁塗装の相談はどこへすればいいの?
などと疑問を持っている方が多いようです。
外壁塗装を行う外壁塗装リフォーム会社はたくさんあります。
外壁塗装の技術は難しく、技術と経験と知識を備えた外壁塗装リフォーム会社選びが重要です。
外壁塗装リフォーム会社選びには、見積りの依頼をすることから始まり、条件や仕様や金額の決定を行います。
外壁塗装の成功の鍵は、優良な外壁塗装リフォーム会社選びをおこうこと!
この記事では、約30坪の木造2階建て、築20年の外壁塗装を行うことを想定。
外壁塗装リフォームが初めての方でも
- 見積もりの準備
- 見積もりの依頼の仕方
- 受領した見積書の見方
を解説します。

えごう はるひこ
約40年の建設業界経験を持ち、設計・施工・営業を含む幅広い分野に従事。建築士、宅建士、FPなどの資格を活かし、専門の知識と経験をもとに役立つ情報をブログで発信しています。
外壁塗装の見積もりを依頼するための準備

外壁塗装リフォーム会社に見積もりを依頼するまえに準備をしておきたいことがあります。
- 我が家の状況の把握
- ご自身や家族の想いをまとめておく
事前の準備ができていると外壁塗装リフォーム会社に見積もりを依頼する際に慌てることなく、希望を伝えることができます。
また、2〜3社のリフォーム会社に相見積もりを取る際にも同じ条件で見積もりを依頼することが可能で、後で見積書の比較がしやすくなります。
建物の状況を確認する

我が家の現状を確認しておきましょう。
その際に、我が家を建築した際に受領した設計図があるととても便利ですので準備しておきましょう。
チェックポイント
築10年から15年が外壁塗装のリフォームの時期と言われています。
一概に築年数で決めることはできませんが、リフォーム時期の目安になります。
外壁の種類にはモルタル塗りやサイディンなどがあります。
外壁の種類により、塗装方法が変わってきます。
外壁のヒビ割れ、チョーキング、カビやこけなどの発生は、外壁塗装リフォーム時期のサインの一つです。
特に小さなヒビ割れから大ききなヒビ割れが発生している外壁は雨水や湿気が外壁内に侵入している可能性があり、急を要する場合も。
外壁塗装を行う際には、家の周りを足場で囲います。
外壁だけでなく、屋根の塗装を合わせて行うことで足場等が併用して使用でき、屋根と外壁を別々の時期に塗装を行うよりは、経費を安くすることが可能です。

希望する塗装の条件を整理する

外壁塗装リフォームを行う際に事前に決めておけば、見積もりもスムーズに行うことができます。
大切なことは、ご自身の想いだけでなく、家族全員の想いを聞いてまとめること。
特に我が家の外壁の色は、ご近所の方にイメージが大きく影響します。
決めておくとスムーズに見積もりできる項目
お家が約30坪だと外壁塗装の概算金額は80万円から120万円程度です。
ただし、劣化の状況により補修費用が大きく変わってきます。
- 貯金等のお金
- ローンを組める金額
- 親等よりの援助
などでどのくらいの予算が準備できるか把握しておきましょう。
また、予算の上限を決めておくことはとても大切です。
塗料の種類には、
- ウレタン塗料
- シリコン塗装
- フッ素塗料
などがあり、それぞれの特徴と耐久性により見積もり金額も変わってきます。
お家の将来を見据えながら塗料の種類も検討しておきましょう。
外壁塗装を行うメインの目的は、見た目の良さ・第一印象UPです。
希望の色も大切ですが、塗装後にツヤがある場合とツヤがない場合では大きくイメージも変わります。
家族と希望の色やツヤの有無については、十分に話し合いましょう。
外壁の塗装を行うとどうしても気になるのが、
- 雨樋まわり
- 玄関周り
- 屋根先端の目隠し板(破風板)
- などです。
どの範囲まで塗装を行うかも検討しておきましょう。
見積もりの金額に大きく影響をしてきます。
外壁塗装の見積もりを依頼する会社の見つけ方

外壁塗装の見積もり準備について解説しました。
ここからは、外壁塗装リフォーム会社を探して、見積もりを依頼するところまでを解説します。
ここで一つ申し上げておきたいことは、
「訪問販売で訪れてきた外壁塗装リフォーム会社の話には乗らない!」
ということです。
話を聞いたとしても、必ず
「相見積もりを取ってから決めます!」
とはっきりと言い切ってください。
どこの会社に見積もりを依頼すればいいのか?
外壁塗装リフォーム会社の概要から見つけ方について説明をします。
大きく分けて4つの種類があります。
- 塗装専門会社
- リフォーム会社
- 工務店
- ハウスメーカー
それぞれの会社にはメリットとデメリットがあるので解説します。
外壁塗装リフォーム会社の種類
最初に外壁塗装リフォーム会社の種類を解説。
塗装のみを専門にしている塗装専門の会社です。
規模が小さい会社が多い。
塗装を専門に行っているので、塗装のみについては高い技術と多くの経験があります。
また、塗料を自社で仕入れて自社の職人で塗装を行っているのでトータル的に価格が安くなります。
- 中間業社を通さずに直接施工を行うことでコストを下げられる
- 専門的な知識と景観が豊富で仕上がりもキレイ
- 塗料メーカーごとの特徴を熟知しており、最適な塗料の提案可能
- 職人と直接やりとりするので、細かい要望に対応可能
- 施工後のメンテナンスの相談が可能
- 外壁塗装以外のリフォームには対応が難しい
- 経験豊富な職人がいる会社とそうでない会社での技術力の差が大きい
- 塗装後の保証内容が会社により大きく異なる
- 営業担当がいない小さな塗装会社では契約時の説明がわかりずらい
外壁塗装だけでなく、お家全体のリフォームに対応が可能
塗装専門職人は自社以外の協力会社に依頼する
リフォーム全体を管理する管理担当者がいるため、全体の調整や品質管理力が高い。
- 外壁塗装だけでなく玄関・屋根・水回り等のリフォームもまとめて可能
- リフォーム全体を管理するので、近隣問題や品質や変更等の相談が可能
- 保証やアフターサービスが充実し、工事後のトラブルにも対応可能
- 補助金や助成金などの申請サーポートも可能
- 基本的にリフォーム全体を任せて安心
- 塗装専門会社に比べて会社経費や管理費等が上乗せとなる
- 塗装専門でないため、担当者により塗装に関する知識と経験が少ないことも。
- 実施に塗装を行うのは、外注や協力業社となり職人の質がわからない。
- 取り扱いメーカーが少なく、塗料の選択肢が少ない場合もあり
- 任せて安心の代わりに価格がアップする
地域密着型で住宅の建築やリフォーム等を幅広く行っている。
外壁塗装は専門業社に外注することが多いが家全体のリフォームの相談が可能
- お家全体のリフォームやメンテナンスの相談が可能
- 地元密着型で信頼性が高く、ちょっとしたメンテや修理にも対応
- 外壁塗装に関する施工管理もしっかり行う
- 外壁や下地の劣化など、建物の構造を理解して最善の施工が可能
- 塗装は外注施工なので、仕上がりの状態は外注塗装会社の技術力による
- 塗料の選択肢が少なく、希望の塗料を使えない場合もあり。
- 経費や施工管理費などが上乗せとありコストが高めになる
注文住宅を新築時に施工したハウスメーカーが外壁塗装対応をする会社もあり
大手ならではの信頼感や保証が充実だがコストはUP
- お家の構造を全て理解しているので、安心。
- ハウスメーカーの長期保証により塗装対応ができることもある。
- 全国展開しているハウスメーカーが多く、信頼性が高い
- 品質基準が統一されているので安心。
- コストが最も高くなりやすい
- 見積もりや施工開始までに時間がかかり、対応が遅いこともある。
- ハウスメーカーしての塗料しか使えない場合もあり、塗装の自由度が低い
- 塗装会社に外注するため、職人の質にばらつきがある。
- 外壁塗装についても基準等が決まっており、価格交渉や細かい要望が通りにくい
外壁塗装リフォーム会社を探す方法

各外壁塗装会社の特徴とメリット・デメリットを理解できたところで、
ここからは、外壁塗装リフォームを依頼する会社の探し方について説明をします。
どの方法にも一長一短はあるので、複数の方法を検討してみてください。
Google等の検索サイトで「外壁塗装〇〇市」と入れるとたくさんの地元の外壁塗装会社がピックアップされます。
その塗装会社のホームページを見ると会社の特徴や施工実績とを見ることが可能。
キャンペーン情報やイベントなど最新情報も!
評価や口コミを見ることができ、口コミは会社の対応や問題点などを把握することができる。
ネットの情報が全て正しいと一概に判断できない場合もあります。
無料で簡単申し込みで、複数のリフォーム会社から見積もりを受領できる。
一括見積もりサイトに登録されている会社は一定の基準をみてしているので安心。
外壁塗装リフォーム会社を探す手間を少なく。
一括見積もりサイトの運営会社が第三者的に相談を乗るプラットフォームもある。
しかし、リフォーム会社からの営業電話が多くなります。
インターネットやタウンページなどで地元の工務店やリフォーム会社を探す。
地元密着型なので、安心感がありアフターフォローが手厚く長いお付き合い。
大手より良心的な価格で対応。
外壁塗装以外にお家全体の悩み相談が可能なのでなんでも相談。
実際に依頼した人のリアルな体験を聞くことができる。
紹介割引や特典がある場合もある。
ただし、紹介されがリフォーム会社が自分にも必ず合うとは限らない。
紹介された手前、価格交渉や断りづらくなることもあるので注意。
外壁塗装の見積もりの依頼の仕方
ここからは、外壁塗装リフォーム会社に見積もりを依頼する方法について解説します。
見積もり依頼時に伝えるべき情報
先にも解説をしまたが、外壁塗装リフォームを行う前に決めておくべきことを家族で十分に話し合っておきましょう。
見積もりを行っている途中で希望等が変わってくると見積もりの内容が混乱する可能性も。
先にも解説した見積もり依頼の事前に確認しておく事項です。
- 住所や連絡先等
- 建物の詳細(30坪・木造2階建て・築20年・外壁塗装歴なし)
- 希望する塗料の種類・色・ツヤ(決まっていれば)
- 外壁の状態(ひび割れ・チョーキングの有無など)
- 付属部分の塗装も希望するか?
- 見積もりに含めてほしい項目(足場・養生・下地処理など)
見積もり依頼の打合せ方法
ネットで良さそうなリフォーム会社を見つけた
知人に紹介をしてもらった
などの方法でリフォーム会社を見つけたが、どのような方法で見積もり依頼をすればいいのか? を解説します。
地元密着型のリフォーム会社なら安心して相談ができます。
基本的には、最初に相見積もりをお願いできますか?と投げかけていた方が良い。
もちろん電話等で予約をとって会社に伺いましょう。
リフォーム会社側も真剣の相談に乗り、施工事例等の紹介もしてもらえます。
営業担当者と相性が合うかも大事な選択ポイントです。
見積もり作成前には、現地確認は行います。
気軽に電話やメールでの問い合わせも可能だが、お互いの想いが通じない可能性があり。
概要を話をした後に、現地確認を行い見積もりを作成。
個人でリフォーム会社を探すことが難しい人には一括見積もりサイトを活用する価値あり。
簡単な項目を入力することで一定の基準をクリアーして登録されているリフォーム会社を紹介。
各リフォーム会社の営業担当が現地確認を行い見積書の作成を行う。
注意点
どのような方法でも見積もり依頼時には下記のポイントに注意
- 最低でも3社以上に見積もりを依頼する!相見積もりと呼ばれています。
- 適正な見積もりを依頼する場合は、現地調査後の見積もりは必須
- 見積もりに含まないも項目を確認を行い追加費用の可能性を確認!
- 強引な営業をしてくる会社は避ける!
出てきた見積書の注意点や見方
見積書を確認する際のポイント
リフォーム会社から提出された見積書には詳しく目を通します。
その後、必ず営業マンと顔を合わせて見積書の内容説明を聞いてください。
見積書上には、書き表せないヒントやアイディアがあることも
見積書に含まれるべき項目
見積もり時に希望した事項や指示事項が含まれているか確認しましょう。
下記の項目は、見積書に記載されている一般的に必ず必要な見積付帯項目です。
項目 | 備考 |
---|---|
足場代が含まれているか? | 15~25万円が相場 |
高圧洗浄費は適正か? | 1㎡あたり200~300円 |
下地処理・シーリング費用が記載されているか? | |
塗料の種類・メーカー・塗装回数が明記されているか? | |
保証期間の記載があるか? | 5年・10年保証など |
見積もりに含まない項目を明記しているか? |
不明点は必ず確認する!
内容 | 備考 |
---|---|
「一式」の表記が多い場合は注意! | 詳細な内訳を確認 |
「サービス」として曖昧な項目がないか? | 後で追加費用になる可能性も |
塗装面積が明確に書かれているか? | 他社と比較する際に重要 |
見積もり後の進め方
リフォーム会社から提出と説明をされた見積書と提案書をもとに最終的に外壁塗装を依頼する1社を決めます。
見積もりを比較し、最終的に業者を決める際のポイント
- 価格だけで決めない(施工実績・保証内容・対応の良さも重要)
- 見積もりの内訳が明確な会社を選ぶ
- 口コミや施工事例を確認する
他の業者へのお断りの仕方(簡単に)
相見積もりを取り、1社を決定すると見積もりをいただいた他社にはお断りをする連絡をします。
お断りをするのは、言いづらいものですが、丁寧にはっきりとお断りの連絡を入れましょう。
- 断る場合は丁寧に「今回は他社で決めさせていただきました」と伝える
- 曖昧な返答をせず、明確に伝える
※業者の決定方法・お断りの仕方については、別記事で詳しく解説予定!
まとめ
今回は、外壁塗装リフォームを行う上で、大切な見積もりの依頼の仕方について解説しました。
外壁塗装リフォームを成功させるためには、優良な外壁塗装リフォーム会社に依頼することです。
そのためには、相見積もりをとり、見積もりの内容説明を聞き、我が家にあったリフォーム会社か?を判断することが可能です。
今回の解説内容
- 見積もり前に「予算・塗料の種類・施工範囲・希望条件」を整理!
- 最低3社に見積もりを依頼し、適正価格を把握する!
- 見積書は「足場代・塗料の種類・塗装回数・保証」の記載を確認!
- 安すぎる見積もりや「一式」表記が多い業者は注意!
- 最終決定は価格だけでなく「施工実績・対応・保証内容」も比較!
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