外壁塗装業者選び方完全ガイド!見積書から失敗や後悔しない注意点を徹底解説

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外壁塗装リフォームを成功させるためには、2〜3社の複数のリフォーム会社から相見積もりを取ることが基本です。

一般的に相見積もりを取ると言われておりますが、見積書の内容や金額に違いがあり、

「各社から提出される見積書の内容をどう判断すればいいの?」と悩みます。

この記事では、各リフォーム会社から提出された見積書から

  • 見積書のチェックポイント
  • 各社を比較する際の注意点
  • 業者の選び方
  • トラブル防止策

などを徹底解説をします。

優良外壁塗装リフォーム会社を選び、適正価格で外壁塗装リフォームを成功させるために、ぜひ最後まで目を通してみてください。

外壁塗装の見積書を受け取る際に確認すべきポイント

外壁塗装を行う現地調査が終わり、何日か後には、リフォーム会社から見積書が提出されます。

基本的には、営業担当者から内容の説明を受けながら見積書を受領。

見積書を受け取る際には、下記の項目が適切に記載されているかチェックしましょう!

  • 見積書の項目の内容が具体的に記載
  • 塗料の種類・メーカー・塗装回数の記載
  • 見積もりに含まれない項目の記載
  • 保証の内容が記載されているか?
  • 工事の開始から終了の施工期間の記載
  • 工事の流れ(工程)が記載

見積書の項目の内容が具体的に記載されてない

見積書の項目内容が具体的に記載されていなとは、、「〇〇工事一式 〇〇円」と記載されている場合です。

例えば

  • 足場代一式
  • 養生費一式
  • 下地補修一式
  • 付帯部分の塗装一式

などです。

数量がよくわからない

施工を行ってみないとわからない

などの理由で一般的な金額を記載している場合があります。

内容が具体的に記載されていないと、、

工事の施工範囲や作業内容が曖昧で不透明になってきます。

  • 予想外に痛みが進んていたので補修費が必要
  • 樋も塗装をしてた方がいいですよ
  • 汚れがひどく特別な洗浄が必要
  • 工事が予定より長引いたので、、

などと追加工事の請求をされたり、

  • 塗装の回数を減らす
  • 塗料のグレードを下げる
  • 下地処理を適当に行う
  • 乾燥時間を守らない

とうの手抜き工事を行われることも

見積書の例

OKな例

項目数量単価金額
外壁工事〇〇〇〇40万円
足場費〇〇〇〇20万円
コーキング費〇〇〇〇10万円
高圧洗浄〇〇〇〇5万円
下地処理〇〇〇〇5万円
合計80万円

NGな例

項目数量単価金額
塗装工事一式80万円
合計80万円

見積書の書式によっては、1枚目に塗装工事一式〇〇万円と記載されて、その後ろに各明細内訳が添付されていることもあります。

塗料の種類・メーカーの記載

今回の外壁塗装リフォームで使う塗料の種類等の記載の有無を確認してください。

主な項目は

塗料の種類として、ウレタン塗装・シリコン塗料・フッ素塗料などの種類があります

塗料のメーカーと塗料の商品名とし、塗料は多くのメーカーから多品種の商品があります。

その多くの商品の中からどの塗料を使うのか製造メーカー名と商品の品名を確認しておきましょう

代表的な塗料の種類とメーカー

商品名: パーフェクトシリーズ

特徴: 高い耐候性と防汚性を持ち、長期間美観を維持します。

商品名: プレミアムシリコンシリーズ

特徴: 優れた耐久性とコストパフォーマンスで、多くのプロから支持されています。

商品名: アレスダイナミックシリーズ

特徴: 最新の技術を取り入れた高性能塗料で、耐久性と美観を兼ね備えています。

商品名: 超低汚染リファインシリーズ

特徴: 低汚染性と高耐候性を持ち、長期間にわたり外壁の美しさを保ちます。

商品名: ハイパービルロックセラシリーズ

特徴: 高い耐久性と防汚性を備え、さまざまな外壁材に対応しています。

これらの塗料は、耐久性や美観の維持に優れており、多くの方から高い評価を得ています。

塗装回数の記載

外壁塗装回数は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。

これを厚めに塗料を塗って2回塗りで終わらせることもNGです。

プライマーやシーラーと呼ばれる下地調整用の塗料です。

  • 下地と塗料の密着を高める目的で塗装。
  • 下地に中塗りの塗料が吸収されることを抑え塗りむらを抑える。
  • 小さなヒビ割れや凹凸を下塗りで補修効果を持たせる。

とうの重要な役割を持っています。

下塗りの丁寧な塗装は、最終的に仕上げの美しさに影響をします。

いきなり仕上げの塗装で終わらせるのではなく中塗り行う効果は、

  • 2度と塗装することで塗膜の厚みを作り、耐久性を向上
  • 上塗りとの密着性を高めて塗装の均一な仕上がりができる
  • 塗膜の厚みができ塗りムラを防ぎ美しい仕上がり

などがあげられます。

中塗り後の仕上げ塗りとなります。

中塗り・上塗りと2回塗装することで耐候性・防汚性・防水性が向上。

また、光沢や発色を美しく仕上げることが可能です。

3回塗りは外壁塗装の基本です。

見積もりに含まれない項目の記載

一般的に見積もりに含まれている項目については、ちゃんと金額と条件が書かれています。

逆に見積もりに含まれない項目を明記してもらうことで、後からの追加工事等の問題は発生を事前に防げます。

特に、外壁塗装が初めての方にとっては、何が見積もりに含まれていないか?なんてよくわかりません。

依頼する側としては、

  • 外壁に取り付いている樋や基礎部分も当然に塗装する
  • 外壁目地のコーキングの打ち替えも当然に行う
  • 下地のヒビ割れも当然に補修をしてくれる
  • ベランダやバルコニー部分もきちんと塗装してくれる

と考えます。

お互いの相違があり、最終的に追加工事の費用請求で問題に発展します。

良心的な外壁塗装リフォーム会社ならきちんと見積もりに含まれない項目については、記載されています。

もし、見積書に含まれない項目の記載がない場合は、

「見積もりに含まれない項目はないのですか?」

「ない場合は、追加工事も発生しなのですね?」と確認を行い書類に残すようにしてください。

保証の内容が記載されているか?

保証の内容は、外壁塗装リフォーム会社によって保証の内容や期間には大きな違いがあります。

また、基本的に外壁塗装に関するすべての問題が保証の対象になるわけではありません。

見積もりの段階で、保証の内容をはっきりと確認しておくことが大切です。

外壁塗装の保証期間は、塗料の種類により3年から10年程度と幅があります。

保証の対象は、施工不良による塗装の剥がれや浮き、ひび割れの発生などが一般的。

保証の対象外として

  • 自然災害によるもの
  • 経年劣化
  • お家の環境によるもの
  • 外壁下地のヒビ割れ等による
  • 外部からの衝撃などによるものは

保証の対象外とされていることが多い。

見積もりの段階で、保証の内容を見積書に記載してもらい、契約時には保証書を発行したもらいます。

保証の内容が充実しているかも外壁塗装リフォーム会社選びのポイントの1つです。

工事の開始から終了の施工期間の記載

見積もりの段階では、金額のことばかりに目がいき、工事開始から終了までの施工期間について忘れがちです。

見積書には工事開始から終了までの施工期間の記載が必ず必要です。

記載がない場合は、リフォーム会社の都合によって工事が長引く可能性があります。

どんな問題が起こるか解説します。

工事のスケジュールが不透明で、施工業者の都合で工事が進み、いつ完了するかわからない

工事のスケジュールが不透明で、施工業者の都合で工事が進み、いつ完了するかわからない

工期が伸びたことで足場費用の追加がかかりますと言われることも

工事の予定が不透明になると近所の方からも「いつ終わるの?」と苦情が出てきます

洗濯物が干せない、窓が開けられないなど、特に子供さんやペットのいる家庭には工事期間が延長になると大きな影響が出てきます。

天候の影響で工期が伸びる可能性も事前に確認をしておきましょう。

遅くとも契約前には必ず確認をしておくことが重要です。

工事の流れ(スケジュール)の記載

工事の流れなんてよくわからないから、リフォーム会社にお任せでいいのでは?と思うかもしれません。

見積書を受領する段階で工事の流れを確認しておくと次のようなメリットがあります。

工事の流れを確認しておくメリット

いつ、どんな作業を行われるのか把握できる

洗濯物を干す都合・車の移動・窓の開閉などの生活上の予定が調整できる

下塗り・中塗り・上塗りなどの予定の把握

塗装間の乾燥時間をとることも大切な工事の流れです。

工事の流れを把握できれば、見積書に含まれているかどうか把握できる

思っている項目が入っていない場合は、どのタイミングで行うのか確認しましょう。

外壁塗装工事は、騒音、臭い、ホコリ、人の出入り等が多く起こるために近隣にも配慮が必要です。

工事の流れが把握できていれば、近隣の方にも説明がしやすくなります。

逆に近隣の方から「塗装工事がいつまで続くの?」と聞かれた場合も説明がしやすいですよね。

外壁塗装リフォームを行うにあたり、近隣への配慮はとても大切です。

近隣への配慮にも気遣いする外壁塗装リフォーム会社を選ぶことは重要。

見積書には以下のように具体的に工事の流れを記載を依頼すると良いでしょう。

項目内容日数の目安
近隣挨拶近隣の方に工事の説明1日
足場設置塗装作業のための足場設置作業1日
高圧洗浄外壁の汚れ・カビなど除去1日
養生作業窓・ドア・車などの汚れ等防止1日
下地処理ひび割れ補修・コーキング打ち替え2日
下塗り外壁と塗料の密着性を高める塗装1日
中塗り仕上げ塗装の1回目1日
上塗り仕上げ塗装の2回目1日
点検
・補修
仕上がりの確認・立ち会い検査1日
足場解体
・清掃
足場の撤去・周囲の清掃1日

見積もりを比較するときの注意点

相見積もりを取り、2〜3社から提出された見積書を比較する際の注意点について解説します。

外壁塗装リフォームを依頼する1社を決めるポイントとなります。

チェックポイントは価格・工事内容・保証・対応の良さです。

見積もり金額が単純に安いからだけで選ぶのは絶対に避けましょう。

以下のポイントを比較することが重要です。

価格だけで判断せず、内容をしっかり比較

足場代・高圧洗浄費・下地補修・コーキング・塗装費・付帯の塗装費・養生費等が詳細に価格が記載されているか確認。

特に今回採用する塗料名(商品名)を確認すること

同じシリコン塗料でも塗料の商品によって性能が大きく変わります。

一式での表記が多い場合は注意!

足場代無料などの安すぎる場合は、追加等の高額請求されることも!

施工内容を比較

見積書の工事項目を比較して、手抜き工事の有無を確認。

下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りとなっているか 下地処理や補修が含まれているか?

窓周りや外壁目地のコーキンの打ち替えまたは打ち増しの違いを確認。

塗料が適正な種類を採用しているか確認。

同じシリコン塗料でもメーカーや商品によて品質の差が出てきます。

保証内容の比較

保証内容はリフォーム会社によって大きく違ってきます。

リフォーム会社の施工保証とメーカーの塗料の保証とを確認。

施工保証は何年なの?

塗料メーカーの塗料に対する保証は何年なの?

塗膜の剥がれ、ひび割れ、変色など保証の範囲はどこまでなの?

どんな場合に無償で対応出来るのか確認しておきましょう

会社の対応を比較

やはり一番大切なのは、長いお付き合いができる信用できるリフォーム会社なのか?です。

見積もりの内容説明が丁寧で、質問にもしっかりと答えてくれるか?

強引な営業をしてこない?

割引を餌に契約を急がせてこないか?

会社の所在地や連絡先が明確で会社の信用も高いか?

施工実績や口コミなど評判が良いか?

この会社とお付き合いをしたと思える相性の良さが大切。

外壁塗装リフォームの成功は優良なリフォーム会社選びです。

外壁塗装の金額相場

参考に外壁塗装にかかる金額の相場を詳細に解説します。

金額については、リフォーム会社により差があります。

大切なことは、各項目ことに詳細に分けれて金額が提示されているか!です。

参考に受け取った見積書と比較をしてみてください。

建物が約30坪(外壁塗装面積120〜150m2)とします。

外壁塗装費用の目安

項目耐用年数費用の目安備考
ウレタン
塗装
8~10年50万~80万円1,800~2,500円/㎡
シリコン
塗装
10~15年70万~100万円2,500~4,000円/㎡
フッ素
塗装
15~20年100万~150万円3,500~5,500円/㎡
高圧
洗浄
2万~5万円外壁の汚れを落とす
足場代15万~25万円塗装作業を行うために設置
コーキング
5万~15万円窓周りや外壁目地の防水補修
下地
補修費
5万~20万円外壁のひび割れや剥がれなどの補修
養生費5万~10万円窓・ドア・植木などを保護
付帯部分の
塗装費
5万~20万円樋・軒天裏・破風板等の付帯の塗装

各塗装費には塗料代と塗装手間が含まれたものです。

建物の劣化状態や見積もり業社により金額は変動。

優良なリフォーム業者を見分けるポイント

見積書の内容や営業担当者からの見積書内容の説明姿勢等から外壁塗装リフォーム会社を見極めることも大切です。

リフォーム会社の信頼性を調べることも大切。

優良なリフォーム会社を見分けるポイントを解説します。

会社の基本情報をチェック

現在は、インターネットのホームページで会社の基本情報は確認ができる時代です。

多くの情報を集めることができるので整理してみましょう。

会社の所在地が明確で店舗の実態があることを確認します。住所がマンションの一室やバーチャルオフィス等は注意。

営業社員や管理者・施工をする職人等の人数が少な過ぎる

逆に大手だと、管理から施工まですべてを外注に依頼する会社の可能性もあり

創業5年以上のリフォーム会社に依頼をしましょう。

やはり、創業年数が長いと施工実績や経験が多く信頼性は高い。

ホームページで施工実績が公開されていることも確認してみましょう。

建設業許可を取得している会社は、一定の施工技術と管理者の人数や資金の確保ができているので安心

念の為、建設業の許可番号を確認して国土交通省のサイトで検索も可能

工事中に事故が発生した場合には、保険に入っていないと、施工を依頼している施主側に責任を問われる可能性もあり。

労災保険は働いている人のための保険だが、建設業では未加入会社も見い受けられます。

賠償責任保険や瑕疵保険に加入していることを確認しましょう。

高額な外壁塗装リフォームを依頼するなら適切な施工品質を保つリフォーム会社に依頼を行いたいものです。

施工品質は、実際には事前にチェックをすることができません。

外壁塗装契約を行う前にその会社の施工品質をチェックする方法を解説します。

ホームページ等で公開されている施工実績以外の施工実績写真等を見せてもらう。

外壁塗装作業の施工前・施行中・施工後の写真を見せてくれる業者は施工品質の自信の証拠!

施工写真をあまり見せてもらえない業者は注意

実際に施工した建物を見せてもらうことがベスト。状況も分かり、説明も理解できます。

Googleや口コミサイト等の評価はとても参考になります。

ただし、そのまま鵜呑みは判断間違いの危険もあります。

多くのお客様の手書きのアンケートや実際に施主の話を聞くことは有効です。

3回塗りの工程について、きちんと見積もりに記載されて必要性などを明確に説明ができている

ひび割れやコーキングの打ち替えなどについて具体的にどう修理・補修するかを説明できる

使用する塗料の種類・メーカー・グレードを見積書にきちんと記載して、採用する理由うをしっかり説明ができる。(シリコン塗装やフッ素塗装とだけ書いているのはNG)

塗料のカタログやメーカー保証を見積もりに添付し説明できる

塗装工事施工中は毎日現場管理責任者が常駐して管理することはとても大切。

現場管理責任者が常駐し管理・調整を行い、近隣との対応を行うことを説明してくれる。

毎日の施工工程の写真の撮影を行うことの説明ができる。

建設業許可(塗装工事業)を取得していることは大きな信頼です。

また、実際に塗装を行う職人に一級塗装技能士などの資格を保有している人が来てくれるのか?も大きなポイントです。

労災保険や賠償責任保険に加入しトラブルに対応可能かも確認必要。

などの項目のチェックを行ってみてください。

お断りをする会社への断り方例文

相見積もりを取ったのだが、頑張って見積書を出してくれたのだがお断りする場合は気がひきます。

適切にお断りしないとトラブルになったり、しつこく営業をされる可能性があります。

お断りをする方法には、電話での場合とメールでお断りすることがあります。

その方法について例文で詳しく解説します。。

お断りする際のポイント

業者は見積もり後、契約を期待してスケジュールを調整しているため、「契約しない」と決まったら早めに伝えるのがマナー!

連絡が遅れると、「契約の可能性がある」と思われ、しつこい営業を受けることも…

「他社の方が安かった」などの具体的な理由を言うと、「もっと安くできますよ!」と粘られる可能性がある。

「今回はご縁がありませんでした」「慎重に検討した結果、他社に決めました」 など、やんわりと断るのがベスト!

見積もりを作成してもらった手間に対して「ありがとうございました」と感謝の意を伝える

「また機会があればお願いします」と添えると、関係を良好に保ちやすい!

しつこい営業が心配な場合は「他社に決めた」と伝える

「まだ検討中です」と言うと、後日また営業が来る可能性が高い。

「すでに他社に決めましたので」と言えば、業者も納得しやすい!

電話 or メールで状況に応じて使い分ける

早く確実に伝えたい場合 → 電話(業者の対応が良かった場合も、できれば電話が丁寧)

気まずい・営業を受けたくない場合 → メール(しつこい営業を避けるためにも効果的)

電話でのお断り例文

ここでは、電話にてリフォーム会社にお断りする場合の例文をあげてみました。

電話でのお断りは、簡潔に・ハッキリと伝えるのがポイント!

「お世話になっております。〇〇です。

このたびは見積もりをいただき、ありがとうございました。

慎重に検討した結果、今回は他社にお願いすることに決まりました。

ご対応いただいたことに感謝しております。

またの機会がございましたら、よろしくお願いいたします。」

「お世話になっております。先日はお見積もりをいただき、ありがとうございました。

家族とも話し合いましたが、今回は別の業者さんにお願いすることになりました。

ご丁寧な対応をしていただき、感謝しております。」

「お世話になっております。〇〇です。

先日は見積もりのご対応ありがとうございました。

すでに他社との契約が決まりましたので、今回は見送らせていただきます。

お時間をいただいたのに申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。」

「〇〇塗装さんにはとても丁寧に対応していただき、ありがとうございました。

とても良いご提案をいただいたのですが、今回は他の業者にお願いすることに決まりました。

また何かあればご相談させていただきますので、よろしくお願いいたします。」

先日は詳細な見積もりを作成していただき、ありがとうございました。

今回は別の業者さんにお願いすることになりましたが、大変丁寧な対応をしていただき、とても感謝しております。

またご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。」

メールでのお断り例文

メールでのお断りは、簡潔に分かりやすく伝えるのがポイント!

件名: 【見積もりの件につきまして】

本文:

○○塗装様

先日はお見積もりを作成いただき、誠にありがとうございました。

検討の結果、今回は他社にお願いすることになりましたので、ご報告いたします。

ご対応いただき、感謝しております。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

件名: 【外壁塗装の件について】 本文:

○○塗装様

お世話になっております。先日は丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。

検討を重ねた結果、今回は別の業者さんにお願いすることに決まりました。

ご親切に対応いただき、感謝しております。

またの機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

件名: 【見積もりの件について】 本文:

○○塗装様

先日はお見積もりをご対応いただき、ありがとうございました。

すでに他社との契約が決まりましたため、今回はお断りさせていただきます。

何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

件名: 【見積もりの件について】 本文:

○○塗装様

お世話になっております。

先日は、詳細なお見積もりとご丁寧なご対応をいただき、ありがとうございました。

いろいろと検討しましたが、今回は別の業者様にお願いすることになりました。

また機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

まとめ

今回の記事は、相見積もりで2〜3社の外壁塗装リフォーム会社から見積書を受領した後の対応について解説しました。

外壁リフォームを成功せさるためには、

  • 受け取った見積書の内容を正しく理解する
  • 適切な外壁塗装リフォーム会社を選ぶこと

が重要です。

見積書の価格だけで決めるのではなく、施工の内容や保証、リフォーム会社の信頼性などを総合的に判断する必要があります。

外壁塗装の見積もりで押さえるべきポイント

  • 見積書の内容説明をよく聞き、チェックを行い、不明点があれば確認する。
  • 価格だけでなく、施工内容・塗料の種類・保証などのを比較する
  • 施工の流れや工期を把握して追加工事の発生を防ぐ
  • 信頼できるリフォーム会社かを見極める
  • 保証内容を確認してトラブルを防ぐ
  • などがあげられます。

外壁塗装は一度施工を行うとリフォーム会社と10年以上のお付き合いが続くことになります。

だからこそ信頼できる優良外壁塗装リフォーム会社を選ぶことが成功のカギ。

インターネットの検索では、優良なリフォーム会社を2〜3社ピックアップして相見積もりを依頼するのは手間がかかります。

リフォーム一括見積もりマッチングサイトでは、一定の審査に合格したリフォーム会社が登録されており、その中から条件の合ったリフォーム会社を無料で紹介!

色々な特典も多くあるので、無料で使ってみても損はありません。